「100万人の花火大会」

今日は、7月末に岩手に災害ボランティアに言った 友人の話を紹介させてください。

その友人は、5月にもボランティアで出向いていたのですが、その時と比べるとガレキの山はかなり片付いていたそうです。
ですが、阪神大震災の時とは違い、津波被害を受けた地に建設の息吹きはなく…。 「復興」の雰囲気は感じられなかったそうです。。。
改めて津波の酷さを痛感したとのこと。

また、釜石では手付かずの地区もあり、7、8人の警察官(自衛官かも)が被災家屋を囲んでいたのは、ご遺体が発見されたからとのこと。。
数か月も経つというのに、現実はまだまだ厳しいんだなと考えさせられました。

遠く離れた私たちにできることって、何があるんだろうと思った時に、その友人からの紹介!!

”岩手のボランティア団体「遠野まごごろネット」の提案で、震災による犠牲者の月命日に当たる「8月11日の午後8時30分」に全国一斉至るところで線香花火に火をつけようという企画。
「東北を忘れない」「いつまでも東北に寄り添っていたい」の意志を行動で! ”

同時刻に、全国一斉に線香花火に火をつけ、その花火を見つめることで日本中が東北と一つになれたら素晴らしいなと思います!

みなさんも、家族の団らんとして また平和を考える意味合いで、明日 線香花火をしてみませんか?

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